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『ダークヒーローの娘になる方法』
この漫画は主人公が生前読んでいた小説の中の貧民エキストラに転生し、ダークヒーローことルウェルトン侯爵の養女として犯人捜しに協力していくことになってしまうお話です。
今回の記事では、『ダークヒーローの娘になる方法6・7・8話』のネタバレ記事になります。
『ダークヒーローの娘になる方法』についてくわしく知りたい!方に6・7・8話の内容をまとめて解説していきますね。
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5話 | 6話・7話・8話 | 9話 |
目次
ダークヒーローの娘になる方法|6話までのお話
これまでのお話では、貧民育ちの主人公が実は転生者だったこと。
今いる世界は前世で読んでいた小説の中の世界であることを知り、侯爵であるルウェルトンの犯人捜しに助言したことがきっかけで侯爵家の養女となりました。
6話からは、主人公が貧民生活から侯爵家の養女としての生活の変化と、ルウェルトン家の人たちと次第に関わっていくことになります。
ダークヒーローの娘になる方法|6話のあらすじとネタバレ
6話のあらすじは、ルウェルトン家の敷地の中を執事であるレオンに案内してもらっている主人公が、突如現れたマリアネによって一緒に洋服を買いに行くことになります。
ここでは主人公と関わっていく中で、マリアネがどんな人物なのかという紹介ですね。
その中でマリアネが『聖女』であることや、マリアネの見せた意外な行動によってせき込む主人公を気遣う場面もあり『悪い人ではない』という印象を与えるきっかけにもなりました。
その中でマリアネにはどこか『聖女』という表向きな顔と、『ルウェルトン侯爵家の血を引く者』としての裏の顔があるようです。
侯爵家としての常識外れなお金の使い方も面白く書かれてますね。そこで気になる描写がいくつかありました。ある意味そこにマリアネという人物の謎になっている部分が見えた気がします。
ルウェルトン家の血筋特有のものなのかどうかはハッキリしませんが、何らかの特殊な能力は持ち合わせているようです。
聖女であるというのはある意味彼女が本来持っている能力を隠すためなのでしょうか。
ダークヒーローの娘になる方法|7話のあらすじとネタバレ
7話ではマリアネの行きつけのブティックで選んでもらった洋服を主人公が試着しています。その試着中に噂の『レディ・ロゼ』とカチ合うことに。
まだ主人公の存在に気付いていないロゼは、主人公が突如侯爵家の養女として迎え入れられたことに不満を漏らしています。悪口を聞いてしまった主人公。
店員の気遣いで試着室を出た主人公は、風船がなくなっていることに気付き思わずブティックを出て捜しまわり迷子になってしまい偶然現れたルウェルトンによってブティックに戻ることができました。
この話で気になるところは、主人公が迷子になるきっかけを作った謎の占い師です。
占い師は主人公の『運命』を占うと主人公の腕を掴んでいます。結構強く握られたようであとあと少し痛がっていますね。
主人公が『転生者』であることを知っているのか。
謎の占い師とこれまでの話の中で『金色のラインの入った花』を主人公に置いていった人物がひょっとして同一人物なのではと思ってしまいます。
ダークヒーローの娘になる方法|8話のあらすじとネタバレ
8話では、ルウェルトンと一緒にブティックに戻った主人公とロゼとの絡みからですね。
ルウェルトンが主人公の様子から察したのか、ロゼを豪快に振っているところがとても面白かったです。ここでも侯爵家の偉大さが表現されていました。
ルウェルトンの悪役ヒーローとしての一面も少し見えたような気がします。
主人公の存在を良く思っていないロゼは、ルウェルトンが主人公を可愛がっている様子を見て気に食わない気持ちを主人公にぶつけます。
しかしルウェルトンはそんなロゼをまるで主人公の気持ちは察したかのように軽くあしらってブティックから出ていくよう命じます。その様子はまさに悪役でしたね。
ここでの悪役はロゼなのですが、その上を行くルウェルトンの口調と侯爵家の持つ影響力の大きさが表れていました。
マリアネと合流した際、ルウェルトンによって予算を倍にされてしまいますが、主人公の秘策によって無事に回避することができました。
最後に気になる展開が待っています。ブティックを出て岐路につこうとした際、具合の悪そうな女性に声をかけられ女性は倒れてしまいます。
今まで特に事件に関わらずに主人公が貧民生活から侯爵家の生活への変化の様子を中心に描かれてましたが、いよいよ主人公の本領発揮というところでしょうか。次回からの展開に期待が持てますね。
ダークヒーローの娘になる方法|口コミ・感想こっそり紹介
この物語の良さは、基本的にはミステリアスな要素が強いですが、その中に『笑い』もうまく取り入れていて楽しく読める作品です。
所々に読者が考察できそうな意味深の描写を入れて伏線を貼っていたり、人物についても気になるようになっていると思います。
楽しく読めて次のお話が気になるように1話1話の展開がうまく構成されていると感じました。
この6・7・8話ではメインとなる登場人物についてくわしく知ることができるので、後々の展開にあるであろう伏線のチェックのためにも読んでおいた方が良いと思います。
ダークヒーローの娘になる方法|次回9話の徹底予想
次回9話では、いよいよ本格的に主人公が事件に関与してきそうな感じがします。
主人公は前世の記憶を活かせることができるのか。また、この事件をどういう展開でルウェルトンが解決していくのか。
まずは、ルウェルトンが倒れた女性を介抱して事情を聞くところからだと思いますが、そこでどう主人公が関与しルウェルトンにどう助言していくのか気になりますね。
わざわざルウェルトン達が帰る時を狙ったかのように助けを求める女性が表れているため、ルウェルトンに挑戦状を叩きつけた人物となにか関係があるのかもしれません。
ダークヒーローの娘になる方法|6話7話8話ネタバレのまとめ
今回の記事では『ダークヒーローの娘になる方法』の6・7・8話のあらすじとネタバレについてまとめました。
主人公が貧民街から侯爵家の養女になり『侯爵家の養子』としての生活に慣れていく中で、侯爵家の人物についての紹介やそれぞれの登場人物が持つ魅力と謎になるであろう伏線を貼っている内容になっています。
この3話で紹介された『マリアネ』と『ジェイド』。
ジェイドはルウェルトンの『息子』でアカデミーに通う学生でした。
マリアネはルウェルトンの『妹』で本職は聖女でした。
この二人にも少なからずルウェルトン家の血を引く者として魔術師の心得があるかのような黒い影が見え隠れしていましたね。
ルウェルトンは自分の持つ『裏の稼業』については家族には秘密にしているようですが、この先どう関わっていくのでしょう。
ルウェルトンに『金色のラインの入った花』で挑戦状を叩きつけた謎の人物と、主人公が持つ『前世の記憶』でどうルウェルトンに関わっていくのか。気になる要素がいっぱいすね!
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